TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢、FOMC後の米株高が好感。石油関連やゴムが高い
速報・市況2016年3月17日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢、FOMC後の米株高が好感。石油関連やゴムが高い

9時9分現在の日経平均は17,172.96円の198.51円高、TOPIXは1,374.00の13.50ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,210万株、買いは710万株。

昨日のNYダウは74ドル高の17,325ドルと4日続伸。FOMCを受けて今後の利上げペースが緩やかになるとの見方が好感。

今朝の東京株式市場は、3日ぶりの反発スタート。円高に振れているものの、FOMCを無事通過し、米株高につながったことが好感。業種別では鉱業や鉄鋼、非鉄、石油、ゴムなどが高く、空運や食品、海運、陸運などはさえない。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)KDDI(9433)などが高く、トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)なども堅調スタート。本多通信(6826)が東証1部指定から買われ、上方修正からリョービ(5851)も高い。

一方、明治HD(2269)キヤノン(7751)オークマ(6103)などがさえず、京浜急行(9006)は最終赤字見通しが警戒。

なお、本日マザーズに新規上場したアカツキ(3932)は公開価格1,930円を8.0%下回る1,775円で初値を形成している。