前引けの日経平均は17,226.29円の7.46円安、TOPIXは1,378.35の1.60ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,041、値下がり銘柄数は770。出来高は8億6,032万株、売買代金は8,369億円。
東京市場は小動き。日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、もみ合い。業種別では保険や銀行、鉱業、非鉄、海運などがさえない一方、電力ガスや小売、空運、その他製品、情報通信などはシッカリ。
個別銘柄では、第一生命(8750)と三菱UFJ(8306)が反落し、三井不動産(8801)も軟調。原油価格の下落で、石油資源開発(1662)なども安い。関電工(1942)はCB発行が嫌気され、ペプチドリーム(4587)は利食い売りに安い。
一方、フィンテック関連のキューブシステム(2335)が2日連続ストップ高となり、延期していた決算を発表した東芝テック(6588)が大幅高。トレックスセミ(6616)はフェニテックセミコンダクターとの資本業務提携が材料視され、ガイアックス(3775)は子会社のブロックチェーンコンサル等開始でストップ高買い気配に。
なお、本日JASDAQに新規上場した富士ソフSB(6188)は公開価格比13.5%高の1,010円で初値をつけ、1部上場の富山第一銀行(7184)は同6.4%高の500円。一方、EMSのUMCエレ(6615)は17.3%安の2,480円と公開価格割れのスタートとなった。
東京市場は小動き。日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、もみ合い。業種別では保険や銀行、鉱業、非鉄、海運などがさえない一方、電力ガスや小売、空運、その他製品、情報通信などはシッカリ。
個別銘柄では、第一生命(8750)と三菱UFJ(8306)が反落し、三井不動産(8801)も軟調。原油価格の下落で、石油資源開発(1662)なども安い。関電工(1942)はCB発行が嫌気され、ペプチドリーム(4587)は利食い売りに安い。
一方、フィンテック関連のキューブシステム(2335)が2日連続ストップ高となり、延期していた決算を発表した東芝テック(6588)が大幅高。トレックスセミ(6616)はフェニテックセミコンダクターとの資本業務提携が材料視され、ガイアックス(3775)は子会社のブロックチェーンコンサル等開始でストップ高買い気配に。
なお、本日JASDAQに新規上場した富士ソフSB(6188)は公開価格比13.5%高の1,010円で初値をつけ、1部上場の富山第一銀行(7184)は同6.4%高の500円。一方、EMSのUMCエレ(6615)は17.3%安の2,480円と公開価格割れのスタートとなった。
