9時11分現在の日経平均は17,200.80円の32.95円安、TOPIXは1,374.86の5.09ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,220万株、買いは1,340万株。
昨日のNYダウは15ドル高の17,229ドル。SP500は前日比マイナスと高安まちまちの展開で、15日からのFOMCを前に手掛かり材料難から様子見ムード。
今朝の東京株式市場は、小反落のスタート。目立った材料のないなか、日銀金融政策決定会合の結果発表待ちの様相。銀行株が反落し、紙パや鉱業、鉄鋼、石油などさえず。医薬品や情報通信はシッカリ。
個別銘柄では、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、ペプチドリーム(4587)も利食い売りに反落。しまむら(8227)はメリルリンチの格下げが警戒され、関電工(1942)は転換社債の発行から売り優勢。
一方、ライフコーポ(8194)や太平洋セメント(5233)などがシッカリで、東芝テック(6588)も高い。トレックスセミ(6616)はフェニテックセミコンダクターとの資本業務提携が材料視され、セルシード(7776)やリプロセル(4978)などが買い優勢。
昨日のNYダウは15ドル高の17,229ドル。SP500は前日比マイナスと高安まちまちの展開で、15日からのFOMCを前に手掛かり材料難から様子見ムード。
今朝の東京株式市場は、小反落のスタート。目立った材料のないなか、日銀金融政策決定会合の結果発表待ちの様相。銀行株が反落し、紙パや鉱業、鉄鋼、石油などさえず。医薬品や情報通信はシッカリ。
個別銘柄では、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが軟調で、ペプチドリーム(4587)も利食い売りに反落。しまむら(8227)はメリルリンチの格下げが警戒され、関電工(1942)は転換社債の発行から売り優勢。
一方、ライフコーポ(8194)や太平洋セメント(5233)などがシッカリで、東芝テック(6588)も高い。トレックスセミ(6616)はフェニテックセミコンダクターとの資本業務提携が材料視され、セルシード(7776)やリプロセル(4978)などが買い優勢。
