前引けの日経平均は16,515.93円の267.22円安、TOPIXは1,323.76の23.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は191、値下がり銘柄数は1,678。出来高は11億386万株、売買代金は1兆659億円。
東京市場は3日続落。中国で貿易統計から世界的な景気悪化懸念が再燃し、欧米市場も安い。112円台半ばまで進んでいる円高も重荷に。業種別では海運や非鉄、鉄鋼、鉱業、ゴムなどが安く、上昇は情報通信のみ。
個別銘柄では、貿易量減少が警戒され川崎汽船(9107)や商船三井(9104)などが安く、需要減少懸念で住友鉱(5718)や愛知製鋼(5482)なども売り先行。決算からクミアイ化学(4996)とポールHD(3657)が売られ、浜ゴム(5101)は独コンチネンタルとの提携解消から安い。
一方、NTT(9432)とNTTドコモ(9437)が高く、アイロム(2372)は改良特許が刺激材料、セブン&アイ(3382)はグループの成長戦略と構造改革が材料視。決算から東建コーポ(1766)が堅調で、アドアーズ(4712)は株主優待制度の導入からストップ高買い気配。
なお、本日マザーズとセントレックスに新規上場したブラス(2424)は公開価格4,370円を6.4%上回る4,650円で初値をつけ、一時ストップ高(5,350円)まで買われたものの、4,755円前場の取引を終了している。
東京市場は3日続落。中国で貿易統計から世界的な景気悪化懸念が再燃し、欧米市場も安い。112円台半ばまで進んでいる円高も重荷に。業種別では海運や非鉄、鉄鋼、鉱業、ゴムなどが安く、上昇は情報通信のみ。
個別銘柄では、貿易量減少が警戒され川崎汽船(9107)や商船三井(9104)などが安く、需要減少懸念で住友鉱(5718)や愛知製鋼(5482)なども売り先行。決算からクミアイ化学(4996)とポールHD(3657)が売られ、浜ゴム(5101)は独コンチネンタルとの提携解消から安い。
一方、NTT(9432)とNTTドコモ(9437)が高く、アイロム(2372)は改良特許が刺激材料、セブン&アイ(3382)はグループの成長戦略と構造改革が材料視。決算から東建コーポ(1766)が堅調で、アドアーズ(4712)は株主優待制度の導入からストップ高買い気配。
なお、本日マザーズとセントレックスに新規上場したブラス(2424)は公開価格4,370円を6.4%上回る4,650円で初値をつけ、一時ストップ高(5,350円)まで買われたものの、4,755円前場の取引を終了している。
