大引けの日経平均は16,783.15円の128.17円安、TOPIXは1,347.72の14.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は380、値下がり銘柄数は1,470。出来高は25億4,633万株、売買代金は2兆5,754億円。
東京市場は続落。112円台まで円高が進行したことで、日経平均は一時341円安まで下落。ただ、後場は円高圧力も弱まり、下げ幅を縮小。原油高による資源国通貨高がドル安を招き、国際決済銀行(BIS)が発表した四半期報告でマイナス金利政策の効果に疑問を呈したことも円高要因との見方に。業種別では非鉄や電力ガス、銀行、輸送用機器、医薬品などが安く、不動産と繊維は上昇。
個別銘柄では、エーザイ(4523)やセコム(9735)、ダイキン(6367)などが指数を押し下げ、豊田合成(7282)は三菱UFJモルガンの格下げが警戒。スズキ(7269)は転換社債の発行が重荷になり、電通(4324)は月次動向が嫌気。
一方、グループ内の組織再編を公表したソフトバンク(9984)がシッカリで、サンデン(6444)は増配が好感。優待の再開から関門海(3372)が急騰し、マネパG(8732)は引けにかけて急浮上。HUG(3676)はドローン関連として物色され、自社株買いのデンカ(4061)も高い。
東京市場は続落。112円台まで円高が進行したことで、日経平均は一時341円安まで下落。ただ、後場は円高圧力も弱まり、下げ幅を縮小。原油高による資源国通貨高がドル安を招き、国際決済銀行(BIS)が発表した四半期報告でマイナス金利政策の効果に疑問を呈したことも円高要因との見方に。業種別では非鉄や電力ガス、銀行、輸送用機器、医薬品などが安く、不動産と繊維は上昇。
個別銘柄では、エーザイ(4523)やセコム(9735)、ダイキン(6367)などが指数を押し下げ、豊田合成(7282)は三菱UFJモルガンの格下げが警戒。スズキ(7269)は転換社債の発行が重荷になり、電通(4324)は月次動向が嫌気。
一方、グループ内の組織再編を公表したソフトバンク(9984)がシッカリで、サンデン(6444)は増配が好感。優待の再開から関門海(3372)が急騰し、マネパG(8732)は引けにかけて急浮上。HUG(3676)はドローン関連として物色され、自社株買いのデンカ(4061)も高い。
