前引けの日経平均は16,635.26円の276.06円安、TOPIXは1,336.14の25.76ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は119、値下がり銘柄数は1,766。出来高は12億6,498万株、売買代金は1兆1,897億円。
東京市場は軟調な展開。112円台の円高に進み、下げ幅を拡大。国際決済銀行(BIS)が6日に発表した四半期報告で、マイナス金利政策の効果に疑問を呈したことも円高要因との見方も。業種別では非鉄や海運、銀行、保険、証券などが安い。
個別銘柄では、住友電工(5802)や商船三井(9104)、新生銀行(8303)などが安く、マネパG(8732)とアンジェス(4563)は信用規制が警戒。決算からBガレージ(3180)が売られ、スズキ(7269)は転換社債の発行から安い。
一方、グループ内の組織再編を公表したソフトバンク(9984)が小じっかりで、関門海(3372)は優待制度の再開が材料視。AMBITION(3300)は分割から買われ、オンコリス(4588)は特許取得から大幅高、デンカ(4061)とイチネン(9619)は自社株買い。
東京市場は軟調な展開。112円台の円高に進み、下げ幅を拡大。国際決済銀行(BIS)が6日に発表した四半期報告で、マイナス金利政策の効果に疑問を呈したことも円高要因との見方も。業種別では非鉄や海運、銀行、保険、証券などが安い。
個別銘柄では、住友電工(5802)や商船三井(9104)、新生銀行(8303)などが安く、マネパG(8732)とアンジェス(4563)は信用規制が警戒。決算からBガレージ(3180)が売られ、スズキ(7269)は転換社債の発行から安い。
一方、グループ内の組織再編を公表したソフトバンク(9984)が小じっかりで、関門海(3372)は優待制度の再開が材料視。AMBITION(3300)は分割から買われ、オンコリス(4588)は特許取得から大幅高、デンカ(4061)とイチネン(9619)は自社株買い。
