3月7日の米国株式市場は、NYダウが5営業日続伸となった一方、ナスダックが反落。原油価格の上昇からエネルギー関連が買われ下支えとなったものの、足元の上昇で利益確定の動きも。
NYダウ工業平均は前日比 67.18ドル高(0.40%高)の17,073.95ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.77ポイント安(0.19%安)の4,708.25、S&P500指数は前日比 1.77ポイント高(0.09%高)の2,001.76。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやキャタピラー、エクソンモービル、デュポン、IBM、ウォルマート、メルクなどが堅調な半面、ナイキやビザ、マイクロソフト、アップル、ゴールドマン・サックス、GEなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、製薬のバリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナは延期していた決算を15日に行うことが伝わり7.10%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは軟調で、アリババは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 67.18ドル高(0.40%高)の17,073.95ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.77ポイント安(0.19%安)の4,708.25、S&P500指数は前日比 1.77ポイント高(0.09%高)の2,001.76。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやキャタピラー、エクソンモービル、デュポン、IBM、ウォルマート、メルクなどが堅調な半面、ナイキやビザ、マイクロソフト、アップル、ゴールドマン・サックス、GEなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、製薬のバリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナは延期していた決算を15日に行うことが伝わり7.10%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは軟調で、アリババは上昇。
