大引けの日経平均は16,911.32円の103.46円安、TOPIXは1,361.90の13.45ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は835、値下がり銘柄数は1,000。出来高は22億1,694万株、売買代金は2兆1,722億円。
日経平均は5営業日ぶりに反落。先週の4連騰で1,000円近く上昇したことで、一服感。ただ、物色意欲は強く、新興市場は続伸。業種別では保険やその他製品、電力ガス、陸運、鉱業などが安く、海運や紙パルプ、非鉄、卸売、鉄鋼などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が安く、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)などもマイナス。月次動向からジェイアイエヌ(3046)が売られ、サイバーコム(3852)は信用規制が重荷に。資金調達からハローズ(2742)が安く、吉野家(9861)は下方修正が警戒。
一方、ソニー(6758)が堅調で、日本郵船(9101)や東邦亜鉛(5707)などが堅調で、株式分割から小野薬品(4528)とアルプス物(9055)も高い。LINEが夏前に上場すると伝わりエムアップ(3661)とネオス(3627)といった関連銘柄が急騰。ブロードリーフ(3673)はゴールドマンの格上げが意識され、コスモ・バイオ(3386)は抗体の販売開始からストップ高。
日経平均は5営業日ぶりに反落。先週の4連騰で1,000円近く上昇したことで、一服感。ただ、物色意欲は強く、新興市場は続伸。業種別では保険やその他製品、電力ガス、陸運、鉱業などが安く、海運や紙パルプ、非鉄、卸売、鉄鋼などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が安く、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)などもマイナス。月次動向からジェイアイエヌ(3046)が売られ、サイバーコム(3852)は信用規制が重荷に。資金調達からハローズ(2742)が安く、吉野家(9861)は下方修正が警戒。
一方、ソニー(6758)が堅調で、日本郵船(9101)や東邦亜鉛(5707)などが堅調で、株式分割から小野薬品(4528)とアルプス物(9055)も高い。LINEが夏前に上場すると伝わりエムアップ(3661)とネオス(3627)といった関連銘柄が急騰。ブロードリーフ(3673)はゴールドマンの格上げが意識され、コスモ・バイオ(3386)は抗体の販売開始からストップ高。
