3月2日の米国株式市場は、ややさえない展開が続いていたものの、引けにかけてプラス浮上。予想を上回った2月のADP雇用統計が下支えとなり、エネルギーや銀行株が上昇。
NYダウ工業平均は前日比 34.24ドル高(0.20%高)の16,899.32ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.83ポイント高(0.29%高)の4,703.42、S&P500指数は前日比 8.10ポイン高(0.41%高)の1,986.45。
ダウ構成銘柄では、エクソンモービルやP&G、IBM、ベライゾン、シェブロン、メルク、GEなどが堅調な一方、デュポンやナイキ、ディズニー、ビザ、ウォルマート、マクドナルドなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、下方修正から農業関連のモンサントが7.77%安、アパレルのアバクロンビー・アンド・フィッチは決算から3.65%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは続伸で、アリババもシッカリ。アルファベットはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 34.24ドル高(0.20%高)の16,899.32ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.83ポイント高(0.29%高)の4,703.42、S&P500指数は前日比 8.10ポイン高(0.41%高)の1,986.45。
ダウ構成銘柄では、エクソンモービルやP&G、IBM、ベライゾン、シェブロン、メルク、GEなどが堅調な一方、デュポンやナイキ、ディズニー、ビザ、ウォルマート、マクドナルドなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、下方修正から農業関連のモンサントが7.77%安、アパレルのアバクロンビー・アンド・フィッチは決算から3.65%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは続伸で、アリババもシッカリ。アルファベットはさえない。
