大引けの日経平均は16,746.55円の661.04円高、TOPIXは1,349.61の48.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,824、値下がり銘柄数は82。出来高は24億8,977万株、売買代金は2兆5,934億円。
東京市場は大幅上昇。欧州市場が堅調で、米市場も2月のISM景況指数などが好感され急上昇。円安にも振れたため、全面高状態。業種別では鉄鋼や保険、海運、電機、機械などが高い。
個別銘柄では、米国が中国製鋼板に反ダンピング課税を仮決定したことで、JFE(5411)などが買われ、ホンダ(7267)は米2月の自動車販売が好感された。ソニー(6758)は5%を超える値上がりで、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども高い。株主優待に絡みサンワカンパニ(3187)がストップ高となり、トランスG(2342)もマイルストーンの獲得からストップ高。UBIC(2158)は官公庁向けサービスのリリースが材料視され、フジミインコ(5384)は自社株買いと消却が、サムコ(6387)は上方修正が材料視。
一方、日本農薬(4997)は米環境保護局による子会社殺虫剤の販売停止方針が警戒され、アイリッジ(3917)は下方修正が重荷に。秀英予備校(4678)やサニックス(4651)、熊谷組(1861)なども軟調。
東京市場は大幅上昇。欧州市場が堅調で、米市場も2月のISM景況指数などが好感され急上昇。円安にも振れたため、全面高状態。業種別では鉄鋼や保険、海運、電機、機械などが高い。
個別銘柄では、米国が中国製鋼板に反ダンピング課税を仮決定したことで、JFE(5411)などが買われ、ホンダ(7267)は米2月の自動車販売が好感された。ソニー(6758)は5%を超える値上がりで、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども高い。株主優待に絡みサンワカンパニ(3187)がストップ高となり、トランスG(2342)もマイルストーンの獲得からストップ高。UBIC(2158)は官公庁向けサービスのリリースが材料視され、フジミインコ(5384)は自社株買いと消却が、サムコ(6387)は上方修正が材料視。
一方、日本農薬(4997)は米環境保護局による子会社殺虫剤の販売停止方針が警戒され、アイリッジ(3917)は下方修正が重荷に。秀英予備校(4678)やサニックス(4651)、熊谷組(1861)なども軟調。
