9時10分現在の日経平均は16,359.56円の171.15円高、TOPIXは1,325.80の14.53ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,750万株、買いは1,560万株。
先週金曜日のNYダウは57ドル安の16,639ドルと反落。寄り付き買い先行も、原油価格の反落やGDP改定値により早期利上げ観測が浮上、重荷に。
週明けの東京株式市場は続伸スタート。27日に閉幕したG20財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、「財政を含めたあらゆる政策手段を動員する」と明記されたことが好感。113円台後半まで戻した円安も刺激に。業種別では非鉄や輸送用機器、電機、保険、ノンバンクなどが高く、空運、石油、その他製品、不動産はさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら続伸で、ソニー(6758)が堅調、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども上昇。3億株を上限にした自社株買いから日産(7202)が大幅高で、山一電機(6941)や北國銀(8363)なども自社株買いが好感。株主優待制度の導入を公表したSシャワー(4838)なども買われ、日本通信(9424)が東証1部で値上がり率とップ。
一方、仮想通貨関連として先週高騰したマネパG(8732)が反落となり、下方修正の任天堂(7974)が安い、同じく下方修正のヤマウ(5284)が急落。シャープ(6753)は4日続落。
先週金曜日のNYダウは57ドル安の16,639ドルと反落。寄り付き買い先行も、原油価格の反落やGDP改定値により早期利上げ観測が浮上、重荷に。
週明けの東京株式市場は続伸スタート。27日に閉幕したG20財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、「財政を含めたあらゆる政策手段を動員する」と明記されたことが好感。113円台後半まで戻した円安も刺激に。業種別では非鉄や輸送用機器、電機、保険、ノンバンクなどが高く、空運、石油、その他製品、不動産はさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら続伸で、ソニー(6758)が堅調、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども上昇。3億株を上限にした自社株買いから日産(7202)が大幅高で、山一電機(6941)や北國銀(8363)なども自社株買いが好感。株主優待制度の導入を公表したSシャワー(4838)なども買われ、日本通信(9424)が東証1部で値上がり率とップ。
一方、仮想通貨関連として先週高騰したマネパG(8732)が反落となり、下方修正の任天堂(7974)が安い、同じく下方修正のヤマウ(5284)が急落。シャープ(6753)は4日続落。
