大引けの日経平均は16,140.34円の224.55円高、TOPIXは1,307.54の23.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,680、値下がり銘柄数は209。出来高は23億9,860万株、売買代金は2兆3,885億円。
東京市場はほぼ全面高。円安に向かったことが支えとなり、後場の日経平均は上げ幅を拡大。米エネルギー情報局の統計でガソリン在庫が減少しており、24日のNY原油先物は反発。G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるため、イベント前の買戻しを誘い、英国のEU離脱リスクで売られていたユーロにも買いが入り、それにつれてドル円も円安方向に。業種別では建設やノンバンク、電力ガス、保険、不動産などが高い。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が4日続伸で、5兆円規模の補正予算を検討との報道から鹿島(1812)や大林組(1802)などが人気。マイナス金利で恩恵を受けるアコム(8572)などが買われ、仮想通貨関連のマネパG(8732)が2日連続のストップ高。「リフォーム建材7割増」との報道からパナソニック(6752)が大幅高となり、ミクシィ(2121)は新作ゲームが材料視、上方修正の大井電気(6822)も高い。
一方、鴻海への第三者割当増資からシャープ(6753)が後場急落で、トヨタ(7203)はメリルリンチの格下げが警戒。ソニー(6758)もさえず、FDK(6955)は下方修正から売り優勢。
東京市場はほぼ全面高。円安に向かったことが支えとなり、後場の日経平均は上げ幅を拡大。米エネルギー情報局の統計でガソリン在庫が減少しており、24日のNY原油先物は反発。G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるため、イベント前の買戻しを誘い、英国のEU離脱リスクで売られていたユーロにも買いが入り、それにつれてドル円も円安方向に。業種別では建設やノンバンク、電力ガス、保険、不動産などが高い。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が4日続伸で、5兆円規模の補正予算を検討との報道から鹿島(1812)や大林組(1802)などが人気。マイナス金利で恩恵を受けるアコム(8572)などが買われ、仮想通貨関連のマネパG(8732)が2日連続のストップ高。「リフォーム建材7割増」との報道からパナソニック(6752)が大幅高となり、ミクシィ(2121)は新作ゲームが材料視、上方修正の大井電気(6822)も高い。
一方、鴻海への第三者割当増資からシャープ(6753)が後場急落で、トヨタ(7203)はメリルリンチの格下げが警戒。ソニー(6758)もさえず、FDK(6955)は下方修正から売り優勢。
