9時12分現在の日経平均は15,787.61円の264.44円安、TOPIXは1,270.32の20.85ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが2,560万株、買いは780万株と再び売り越し。
昨日のNYダウは188ドル安の16,431ドルと反落。サウジアラビアの石油相が原油価格を維持するため生産量の据え置きはしても減産はしない考えを示し、原油安となったことが警戒。
今朝の東京株式市場は、売り先行のスタート。欧米株安や1ドル111円台の円高を警戒。業種別では海運や鉄鋼、輸送用機器、電機、卸売などが安く、水産農林と小売はシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が3営業日ぶりに反落となり、商船三井(9104)やマツダ(7261)、第一精工(6640)なども安く、横河電機(6841)はクレディ・スイスの格下げが警戒。下方修正からインターライフ(1418)が安く、MORESCO(5018)も下方修正が嫌気。
一方、富士石油(5017)は三菱UFJモルガンの格上げが好感され、ワイヤレスG(9419)は東証1部への市場変更が好感。GMOクリック(7177)は貸付型クラウドファンディング事業を展開するmaneoグループとの資本業務提携が好感され、エヌアイデイ(2349)とメック(4971)、クラボウ(3106)は自社株買いが材料視。
昨日のNYダウは188ドル安の16,431ドルと反落。サウジアラビアの石油相が原油価格を維持するため生産量の据え置きはしても減産はしない考えを示し、原油安となったことが警戒。
今朝の東京株式市場は、売り先行のスタート。欧米株安や1ドル111円台の円高を警戒。業種別では海運や鉄鋼、輸送用機器、電機、卸売などが安く、水産農林と小売はシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が3営業日ぶりに反落となり、商船三井(9104)やマツダ(7261)、第一精工(6640)なども安く、横河電機(6841)はクレディ・スイスの格下げが警戒。下方修正からインターライフ(1418)が安く、MORESCO(5018)も下方修正が嫌気。
一方、富士石油(5017)は三菱UFJモルガンの格上げが好感され、ワイヤレスG(9419)は東証1部への市場変更が好感。GMOクリック(7177)は貸付型クラウドファンディング事業を展開するmaneoグループとの資本業務提携が好感され、エヌアイデイ(2349)とメック(4971)、クラボウ(3106)は自社株買いが材料視。
