前引けの日経平均は16,126.44円の15.39円高、TOPIXは1,298.19の1.81ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は603、値下がり銘柄数は1,222。出来高は11億6,751万株、売買代金は1兆1,129億円。
東京市場はさえない。海外株高から朝方買い優勢で、日経平均は一時16,350.38円(239.33円高)まで上昇。ただ、その後は112円台前半へ進んだ円高もあり、ジリ安に。業種別では鉄鋼や非鉄、鉱業、海運、石油などが堅調で、水産農林や食品、証券、不動産、建設などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、原油高から国際帝石(1605)が上昇、JFE(5411)なども高い。増配と優待の導入からコムチュア(3844)が大幅高で、フジクラ(5803)は1,000万株を上限にした自社株買いが材料。みずほが新規「買い」としたヘリオス(4593)が大幅高で、メキシコでの医療機器製品登録の承認取得で3Dマトリックス(7777)が急騰。
一方、資金調達からイーレックス(9517)が大幅安となり、サイバネット(4312)とgumi(3903)は利食い売りに反落、アサヒ(2502)やジャフコ(8595)なども安く、テラ(2191)は旭化成との共同研究開発契約終了が嫌気。
東京市場はさえない。海外株高から朝方買い優勢で、日経平均は一時16,350.38円(239.33円高)まで上昇。ただ、その後は112円台前半へ進んだ円高もあり、ジリ安に。業種別では鉄鋼や非鉄、鉱業、海運、石油などが堅調で、水産農林や食品、証券、不動産、建設などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、原油高から国際帝石(1605)が上昇、JFE(5411)なども高い。増配と優待の導入からコムチュア(3844)が大幅高で、フジクラ(5803)は1,000万株を上限にした自社株買いが材料。みずほが新規「買い」としたヘリオス(4593)が大幅高で、メキシコでの医療機器製品登録の承認取得で3Dマトリックス(7777)が急騰。
一方、資金調達からイーレックス(9517)が大幅安となり、サイバネット(4312)とgumi(3903)は利食い売りに反落、アサヒ(2502)やジャフコ(8595)なども安く、テラ(2191)は旭化成との共同研究開発契約終了が嫌気。
