大引けの日経平均は15,967.17円の229.63円安、TOPIXは1,291.82の19.38ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は380、値下がり銘柄数は1,471。出来高は22億9,146万株、売買代金は2兆2,775億円。
東京市場は反落、米株安や112円台まで進んだ円高を警戒。日経平均は一時15,799.35円(397.45円安)まで下落。円高から輸出関連が売られ、原油の先安観から石油関連株も軟調で、銀行や非鉄などもさえず。ただ、新興市場の下げ幅限定的で、マザーズ指数は後場に入りプラス圏に浮上。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落となり、トヨタ(7203)やソニー(6758)なども売り先行。日本写真印刷(7915)は転換社債の発行から希薄化が嫌気され、トレンドマイクロ(4740)は決算から急落。自社株買いを発表したひらまつ(2764)は下方修正が警戒。
一方、羽田-NY便増設による恩恵が期待されANA(9202)と日本空港ビルデング(9706)が買われ、ピーエイ(4766)は決算が好感。マイルストーン達成等でラクオリア(4579)が大幅高となり、3Dマトリックス(7777)はメキシコにおける販売権契約から急騰、資本業務提携から日本エンタ(4829)とスマートバリュ(9417)がともにストップ高。
東京市場は反落、米株安や112円台まで進んだ円高を警戒。日経平均は一時15,799.35円(397.45円安)まで下落。円高から輸出関連が売られ、原油の先安観から石油関連株も軟調で、銀行や非鉄などもさえず。ただ、新興市場の下げ幅限定的で、マザーズ指数は後場に入りプラス圏に浮上。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落となり、トヨタ(7203)やソニー(6758)なども売り先行。日本写真印刷(7915)は転換社債の発行から希薄化が嫌気され、トレンドマイクロ(4740)は決算から急落。自社株買いを発表したひらまつ(2764)は下方修正が警戒。
一方、羽田-NY便増設による恩恵が期待されANA(9202)と日本空港ビルデング(9706)が買われ、ピーエイ(4766)は決算が好感。マイルストーン達成等でラクオリア(4579)が大幅高となり、3Dマトリックス(7777)はメキシコにおける販売権契約から急騰、資本業務提携から日本エンタ(4829)とスマートバリュ(9417)がともにストップ高。
