前引けの日経平均は15,836.23円の360.57円安、TOPIXは1,283.18の28.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は194、値下がり銘柄数は1,680。出来高は10億9,392万株、売買代金は1兆320億円。
東京市場は反落。米国株安や1ドル=112円台となった円高を警戒し、ほぼ全面安。セントルイス地区連銀のブラード総裁発言や政府による追加緩和への圧力が和らいでいるとの報道等が重荷に。業種別では鉱業や石油、非鉄、ガラス土石、鉄鋼などが安く、上昇は空運と不動産のみ。
個別銘柄では、円高を警戒してトヨタ(7203)や富士重工(7270)が売られ、ソフトバンク(9984)が続落で、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)なども安い。転換社債の発行から日写印(7915)が大幅安となり、決算からトレンド(4704)も急落。
一方、羽田-NY便の増加で恩恵を受けるANA(9202)が買われ、クレディ・スイスの格上げ(Neutralへ)もあり東京建物(8804)が堅調。ピーエイ(4766)は決算が好感され、アップル(2788)は上方修正から急伸、ラクオリア(4579)はマイルストーンの達成などから二桁の上昇。
東京市場は反落。米国株安や1ドル=112円台となった円高を警戒し、ほぼ全面安。セントルイス地区連銀のブラード総裁発言や政府による追加緩和への圧力が和らいでいるとの報道等が重荷に。業種別では鉱業や石油、非鉄、ガラス土石、鉄鋼などが安く、上昇は空運と不動産のみ。
個別銘柄では、円高を警戒してトヨタ(7203)や富士重工(7270)が売られ、ソフトバンク(9984)が続落で、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)なども安い。転換社債の発行から日写印(7915)が大幅安となり、決算からトレンド(4704)も急落。
一方、羽田-NY便の増加で恩恵を受けるANA(9202)が買われ、クレディ・スイスの格上げ(Neutralへ)もあり東京建物(8804)が堅調。ピーエイ(4766)は決算が好感され、アップル(2788)は上方修正から急伸、ラクオリア(4579)はマイルストーンの達成などから二桁の上昇。
