前引けの日経平均は16,166.84円の144.26円高、TOPIXは1,307.23の15.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,381、値下がり銘柄数は477。出来高は14億2,744万株、売買代金は1兆2,494億円。
東京市場は続伸。前日の急騰から寄り付き利益確定の売りも出たものの、円安と上海株の反発あり、その後はシッカリした展開。業種別では不動産や銀行、証券、鉄鋼、保険などが高く、食品や電力ガス、陸運、空運、水産農林などはさえない。
個別銘柄では、5,000億円を上限にした自社株買いを発表したソフトバンク(9984)が一時ストップ高となり、同じく自社株買いを発表したGMOTECH(6026)やUNITED(2497)、オープンハウス(3288)、マース(6419)、AOKI(8214)も高い。トヨタ(7203)とソニー(6758)も持ち直し、マツダ(7261)はみずほの格上げから買い優勢。決算からリブセンス(6054)が引き続き買われ、ポーラ・オルビス(4927)も決算好感。
一方、キリン(2503)は決算が警戒され、中期計画を引き下げた岡部(5959)が安い。インフォマート(2492)も売り優勢で、エスクリ(2196)が大幅続落。
東京市場は続伸。前日の急騰から寄り付き利益確定の売りも出たものの、円安と上海株の反発あり、その後はシッカリした展開。業種別では不動産や銀行、証券、鉄鋼、保険などが高く、食品や電力ガス、陸運、空運、水産農林などはさえない。
個別銘柄では、5,000億円を上限にした自社株買いを発表したソフトバンク(9984)が一時ストップ高となり、同じく自社株買いを発表したGMOTECH(6026)やUNITED(2497)、オープンハウス(3288)、マース(6419)、AOKI(8214)も高い。トヨタ(7203)とソニー(6758)も持ち直し、マツダ(7261)はみずほの格上げから買い優勢。決算からリブセンス(6054)が引き続き買われ、ポーラ・オルビス(4927)も決算好感。
一方、キリン(2503)は決算が警戒され、中期計画を引き下げた岡部(5959)が安い。インフォマート(2492)も売り優勢で、エスクリ(2196)が大幅続落。
