前引けの日経平均は15,718.42円の765.81円高、TOPIXは1,267.66の71.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,861、値下がり銘柄数は61。出来高は15億1,653万株、売買代金は1兆3,248億円。
東証は4営業日ぶりに急反発。先週末の欧米株式市場の上昇や円安が好感。春節明けの上海市場は想定通りの下落で、影響は限定的。円安から輸出関連が高く、マイナス金利による収益悪化懸念で売られてきた銀行と保険株も反発。原油高から商社も高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が9営業日ぶりの反発で、ソニー(6758)も高く、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)なども買い優勢。決算からリブセンス(6054)がストップ高となり、アルバック(6728)は上方修正から急騰。1部指定からFESCO(9514)がストップ高となり、あんしん保証(7183)は分割が好感、岡本硝子(7746)は据え置き型深海探査機の受注が材料視。
一方、山崎製パン(2212)はヤマザキ・ナビスコのライセンス契約終了が警戒され、ユニオンツール(6278)やサントリーBF(2587)、ラオックス(8202)なども安い。
東証は4営業日ぶりに急反発。先週末の欧米株式市場の上昇や円安が好感。春節明けの上海市場は想定通りの下落で、影響は限定的。円安から輸出関連が高く、マイナス金利による収益悪化懸念で売られてきた銀行と保険株も反発。原油高から商社も高い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が9営業日ぶりの反発で、ソニー(6758)も高く、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)なども買い優勢。決算からリブセンス(6054)がストップ高となり、アルバック(6728)は上方修正から急騰。1部指定からFESCO(9514)がストップ高となり、あんしん保証(7183)は分割が好感、岡本硝子(7746)は据え置き型深海探査機の受注が材料視。
一方、山崎製パン(2212)はヤマザキ・ナビスコのライセンス契約終了が警戒され、ユニオンツール(6278)やサントリーBF(2587)、ラオックス(8202)なども安い。
