前引けの日経平均は14,874.65円の838.74円安、TOPIXは1,194.71の70.25ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は45、値下がり銘柄数は1,880。出来高は22億4,330万株、売買代金は1兆9,207億円。
東証は全面安。日経平均は2014年10月以来、約1年4カ月ぶりに15,000円割れ。イエレンFRB議長の議会証言で、3月の追加利上げ観測がさらに後退し、海外市場で一時1ドル=110円台の円高になったことが嫌気。欧州の銀行信用不安も続き、週明け15日には中国市場が春節明けとなることから、その動向も警戒。業種別ではノンバンクや証券、海運、ゴム、情報通信などが安い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が連日の安値更新となり、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)の下げ幅も大。海帆(3133)は下方修正からストップ安となり、戸田建(1860)と飛島建(1805)は二桁の下落。gumi(3903)やネクソン(3659)といった情報通信関連も大幅安。
一方、上方修正から前田建(1824)が高く、決算を発表したワタミ(7522)が高く、同じく決算からすかい(3197)とライオン(4912)が大幅高。
東証は全面安。日経平均は2014年10月以来、約1年4カ月ぶりに15,000円割れ。イエレンFRB議長の議会証言で、3月の追加利上げ観測がさらに後退し、海外市場で一時1ドル=110円台の円高になったことが嫌気。欧州の銀行信用不安も続き、週明け15日には中国市場が春節明けとなることから、その動向も警戒。業種別ではノンバンクや証券、海運、ゴム、情報通信などが安い。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が連日の安値更新となり、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)の下げ幅も大。海帆(3133)は下方修正からストップ安となり、戸田建(1860)と飛島建(1805)は二桁の下落。gumi(3903)やネクソン(3659)といった情報通信関連も大幅安。
一方、上方修正から前田建(1824)が高く、決算を発表したワタミ(7522)が高く、同じく決算からすかい(3197)とライオン(4912)が大幅高。
