TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は続落、116円台の円高を警戒。不動産やノンバンク、銀行の下落率が大きい
速報・市況2016年2月5日

☆[概況/大引け] 東京市場は続落、116円台の円高を警戒。不動産やノンバンク、銀行の下落率が大きい

大引けの日経平均は16,819.59円の225.40円安、TOPIXは1,368.97の19.84ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は359、値下がり銘柄数は1,515。出来高は33億8,965万株、売買代金は2兆8,946億円。

東京市場は続落、1ドル=116円台の円高が警戒。業種別では不動産やノンバンク、銀行、保険、建設などが安く、石油や卸売、非鉄、鉄鋼、鉱業などは上昇。

個別銘柄では、トヨタ(7203)ソニー(6758)三菱UFJ(8306)住友不動産(8830)アイフル(8515)などが安く、赤字幅拡大から東芝(6502)が急落。GMO TECH(6026)は今期見通しが警戒され、イビデン(4062)は下方修正が警戒。丸井G(8252)ネットワン(7518)なども売り優勢。

一方、商品市況の上昇から住友鉱(5713)東邦亜鉛(5707)などが堅調で、上振れ決算かグリー(3632)が高い。ヤマハ(7951)は上方修正と自社株買いが材料視され、TBSHD(9401)スクエニ(9684)ファミマ(8028)なども大幅高。MRT(6034)は遠隔診療サービスの発表からストップ高。