大引けの日経平均は17,044.99円の146.26円安、TOPIXは1,388.81の17.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は322、値下がり銘柄数は1,541。出来高は31億2,841万株、売買代金は2兆8,587億円。
東証は続落。ダドリーNY連銀総裁が金融環境の逼迫を考慮すべきと発言したため、米国の利上げペースが緩やかになるという思惑が広がり、117円台に進んだ円高が警戒。加えて、日立(6501)やパナソニック(6752)が下方修正を発表し、警戒感も。業種別では小売や水産農林、保険、医薬品、ゴムなどが安く、非鉄や鉱業、紙パルプ、石油、鉄鋼などはシッカリ。
個別銘柄では、円高からトヨタ(7203)や富士重工(7270)などが安く、ハニーズ(2792)やマツモトキヨシ(3088)、ペプチドリーム(4587)などもマイナス。ジカ熱対策関連のニックス(4243)の連騰がとまり、決算からインテリW(4847)やSANKYO(6417)、三井造(7003)なども安い。
一方、台湾ホンハイ傘下で再建目指すと伝わったシャープ(6753)が後場に入り買われ、大陽日酸(4091)と日本ユニシス(8056)、アマノ(6436)は決算が好感。フュートレック(2468)はログバーとの資本業務提携が材料視され、アドウェイズ(2489)は大幅な自社株買いから大幅高。ソフトバンク(9984)は5,000円台を回復。
東証は続落。ダドリーNY連銀総裁が金融環境の逼迫を考慮すべきと発言したため、米国の利上げペースが緩やかになるという思惑が広がり、117円台に進んだ円高が警戒。加えて、日立(6501)やパナソニック(6752)が下方修正を発表し、警戒感も。業種別では小売や水産農林、保険、医薬品、ゴムなどが安く、非鉄や鉱業、紙パルプ、石油、鉄鋼などはシッカリ。
個別銘柄では、円高からトヨタ(7203)や富士重工(7270)などが安く、ハニーズ(2792)やマツモトキヨシ(3088)、ペプチドリーム(4587)などもマイナス。ジカ熱対策関連のニックス(4243)の連騰がとまり、決算からインテリW(4847)やSANKYO(6417)、三井造(7003)なども安い。
一方、台湾ホンハイ傘下で再建目指すと伝わったシャープ(6753)が後場に入り買われ、大陽日酸(4091)と日本ユニシス(8056)、アマノ(6436)は決算が好感。フュートレック(2468)はログバーとの資本業務提携が材料視され、アドウェイズ(2489)は大幅な自社株買いから大幅高。ソフトバンク(9984)は5,000円台を回復。
