大引けの日経平均は17,750.68円の114.55円安、TOPIXは1,452.04の10.63ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は606、値下がり銘柄数は1,246。出来高は27億7,148万株、売買代金は2兆9,464億円。
東証は反落、欧米株の下落と円高が影響。ただ、新興市場は小じっかり。中国による供給過剰が警戒され鉄鋼株が反落し、原油安から石油関連も安い。不動産や海運などもマイナスで、半面、医薬品や電力ガス、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、決算から前日買われたソニー(6758)と村田製(6981)が反落となり、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)などもさえず。NOK(7240)、日ケミコン(6997)、岩崎電(6924)は下方修正から大幅安で、大阪チタ(5726)は野村の格下げを警戒。
一方、医薬品株が買われ、決算からキッセイ薬(4547)が高い。アンジェスMG(4563)は遺伝子治療薬に関する報道が引き続き材料視され、アキュセラ(4589)、カイオム(4583)なども急騰。上方修正からフュートレック(2468)がストップ高となり、レーザーテック(6920)、FVC(8462)なども決算が好感。
東証は反落、欧米株の下落と円高が影響。ただ、新興市場は小じっかり。中国による供給過剰が警戒され鉄鋼株が反落し、原油安から石油関連も安い。不動産や海運などもマイナスで、半面、医薬品や電力ガス、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、決算から前日買われたソニー(6758)と村田製(6981)が反落となり、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)などもさえず。NOK(7240)、日ケミコン(6997)、岩崎電(6924)は下方修正から大幅安で、大阪チタ(5726)は野村の格下げを警戒。
一方、医薬品株が買われ、決算からキッセイ薬(4547)が高い。アンジェスMG(4563)は遺伝子治療薬に関する報道が引き続き材料視され、アキュセラ(4589)、カイオム(4583)なども急騰。上方修正からフュートレック(2468)がストップ高となり、レーザーテック(6920)、FVC(8462)なども決算が好感。
