前引けの日経平均は17,864.70円の0.53円安、TOPIXは1,461.85の0.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は850、値下がり銘柄数は968。出来高は13億1,395万株、売買代金は1兆3,428億円。
東京市場は欧米株安から反落。ただ、朝方に比べ下げ幅を縮小し、新興市場はシッカリ。マイナス金利による悪影響が懸念されて売られた銀行株に押し目買い。医薬品や水産農林、精密、電力ガス、小売なども上昇。
個別銘柄では、野村の格下げから大阪チタ(5726)が安く、NOK(7240)と岩崎電気(6924)は下方修正が警戒。ケミコン(6997)も売られ、決算から前日大きく買われたソニー(6758)も安い。
一方、決算からトリドール(3397)が買われ、利益上振れのレーザーテック(6920)が急騰。キッセイ薬(4547)やEG(6050)、日ハム(2282)なども高い。
東京市場は欧米株安から反落。ただ、朝方に比べ下げ幅を縮小し、新興市場はシッカリ。マイナス金利による悪影響が懸念されて売られた銀行株に押し目買い。医薬品や水産農林、精密、電力ガス、小売なども上昇。
個別銘柄では、野村の格下げから大阪チタ(5726)が安く、NOK(7240)と岩崎電気(6924)は下方修正が警戒。ケミコン(6997)も売られ、決算から前日大きく買われたソニー(6758)も安い。
一方、決算からトリドール(3397)が買われ、利益上振れのレーザーテック(6920)が急騰。キッセイ薬(4547)やEG(6050)、日ハム(2282)なども高い。
