9時9分現在の日経平均は17,743.91円の225.61円高、TOPIXは1,452.20の20.13ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは1,860万株。
先週金曜日のNYダウは396ドル高の16,466ドルと大幅続伸。日銀によるマイナス金利の導入が好感されたほか、ビザやマイクロソフトの決算も好感。
週明けの東京株式市場は、続伸スタート。欧米株高に加え、121円高の円安が好感。不動産株と建設株、ノンバンク、証券などの金利敏感セクターの上昇率が高い。
個別銘柄では、決算からソニー(6758)が買い気配で、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)なども上昇。黒崎播磨(5352)は上方修正が好感され、ANAP(3189)は自社株買いが刺激材料。
一方、金利低下懸念からりそな(8308)がさえず、T&D(8795)などもマイナス。第3四半期決算を発表した東映アニメ(4816)が急落で、NTN(6472)やスタートトゥ(3092)なども売り先行。
先週金曜日のNYダウは396ドル高の16,466ドルと大幅続伸。日銀によるマイナス金利の導入が好感されたほか、ビザやマイクロソフトの決算も好感。
週明けの東京株式市場は、続伸スタート。欧米株高に加え、121円高の円安が好感。不動産株と建設株、ノンバンク、証券などの金利敏感セクターの上昇率が高い。
個別銘柄では、決算からソニー(6758)が買い気配で、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)なども上昇。黒崎播磨(5352)は上方修正が好感され、ANAP(3189)は自社株買いが刺激材料。
一方、金利低下懸念からりそな(8308)がさえず、T&D(8795)などもマイナス。第3四半期決算を発表した東映アニメ(4816)が急落で、NTN(6472)やスタートトゥ(3092)なども売り先行。
