大引けの日経平均は17,518.30円の476.85円高、TOPIXは1,432.07の39.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,721、値下がり銘柄数は186。出来高は41億2,505万株、売買代金は4兆4,317億円。
東京市場は急伸。日銀がマイナス金利の導入を決定し乱高下の末、大幅高で終了。不動産株が急騰し、証券株も買われ、建設株も高い。円安に振れたことで、自動車株も物色。一方、銀行株は売り優勢。
個別銘柄では、上方修正と野村の新規「Buy」で藤田観(9722)が買われ、TOB価格にサヤ寄せしたモリテックス(7714)が急伸。決算から小糸製(7276)がストップ高となり、ヤマトHD(9062)はネオポストとの合弁会社設立が刺激に。アイネス(9742)は自社株買いが刺激となり、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども買い優勢。
一方、りそな(8308)や三菱UFJ(8306)などが売られ、ファナック(6954)とオムロン(6645)は下方修正から急落。ファナック1社で日経平均を90円押し下げた。フィンテック関連のさくら(3778)とAR関連のスターティア(3393)は利食い売りに押され、減益決算からNEC(6701)も急落。
東京市場は急伸。日銀がマイナス金利の導入を決定し乱高下の末、大幅高で終了。不動産株が急騰し、証券株も買われ、建設株も高い。円安に振れたことで、自動車株も物色。一方、銀行株は売り優勢。
個別銘柄では、上方修正と野村の新規「Buy」で藤田観(9722)が買われ、TOB価格にサヤ寄せしたモリテックス(7714)が急伸。決算から小糸製(7276)がストップ高となり、ヤマトHD(9062)はネオポストとの合弁会社設立が刺激に。アイネス(9742)は自社株買いが刺激となり、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども買い優勢。
一方、りそな(8308)や三菱UFJ(8306)などが売られ、ファナック(6954)とオムロン(6645)は下方修正から急落。ファナック1社で日経平均を90円押し下げた。フィンテック関連のさくら(3778)とAR関連のスターティア(3393)は利食い売りに押され、減益決算からNEC(6701)も急落。
