前引けの日経平均は16,953.09円の88.36円安、TOPIXは1,389.60の2.50ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は927、値下がり銘柄数は859。出来高は10億5,960万株、売買代金は1兆1,407億円。
東京市場は続落。米株高から寄り付き反発も、日銀金融政策決定会合の結果待ちでその後は小幅安での小動き。業種別では電機や医薬品、空運、繊維、海運などが安く、鉱業や石油、その他製品、電力ガス、非鉄などはシッカリ。
個別銘柄では、ファナック(6954)とオムロン(6645)が下方修正から売られ、決算からキーエンス(6861)も安い。フィンテック関連のさくら(3778)も大幅反落となり、ソフトバンク(9984)やコニカミノルタ(4902)、大阪チタ(5726)、中外薬(4519)なども売り先行。
一方、サイバーエー(4751)は決算から買われ、上方修正の藤田観光(9722)は野村の強気判断もありストップ高。ゲームのライセンス契約からエクストリーム(6033)が高く、駅探(3646)やOLC(4661)なども買い優勢。
東京市場は続落。米株高から寄り付き反発も、日銀金融政策決定会合の結果待ちでその後は小幅安での小動き。業種別では電機や医薬品、空運、繊維、海運などが安く、鉱業や石油、その他製品、電力ガス、非鉄などはシッカリ。
個別銘柄では、ファナック(6954)とオムロン(6645)が下方修正から売られ、決算からキーエンス(6861)も安い。フィンテック関連のさくら(3778)も大幅反落となり、ソフトバンク(9984)やコニカミノルタ(4902)、大阪チタ(5726)、中外薬(4519)なども売り先行。
一方、サイバーエー(4751)は決算から買われ、上方修正の藤田観光(9722)は野村の強気判断もありストップ高。ゲームのライセンス契約からエクストリーム(6033)が高く、駅探(3646)やOLC(4661)なども買い優勢。
