9時8分現在の日経平均は17,088.32円の46.87円高、TOPIXは1,399.06の6.96ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが1,500万株、買いは1,470万株。
昨日のNYダウは125ドル高の16,069ドルと反発。原油価格の上昇が好感されたほか、企業決算も支援材料。
今朝の東京株式市場も、米株高から反発スタート。ただ、日銀金融政策決定会合の結果を前に動き難い状況。石油関連や保険が値上がりで、食品や不動産なども堅調。半面、電機、海運、機械などはさえず。
個別銘柄では、昨日大きく売られたアルプス電気(6770)が反発し、ソニー(6758)も小じっかり、ゲームのライセンス契約からエクストリーム(6033)が急騰。駅探(3646)やサイバーエージ(4751)なども買い優勢。
一方、野村が格下げしたファナック(6954)が安く、フィンテック関連のさくら(3778)も反落。ソフトバンク(9984)が小幅ながら続落で、昨日決算を発表したSMS(2175)が急落。
昨日のNYダウは125ドル高の16,069ドルと反発。原油価格の上昇が好感されたほか、企業決算も支援材料。
今朝の東京株式市場も、米株高から反発スタート。ただ、日銀金融政策決定会合の結果を前に動き難い状況。石油関連や保険が値上がりで、食品や不動産なども堅調。半面、電機、海運、機械などはさえず。
個別銘柄では、昨日大きく売られたアルプス電気(6770)が反発し、ソニー(6758)も小じっかり、ゲームのライセンス契約からエクストリーム(6033)が急騰。駅探(3646)やサイバーエージ(4751)なども買い優勢。
一方、野村が格下げしたファナック(6954)が安く、フィンテック関連のさくら(3778)も反落。ソフトバンク(9984)が小幅ながら続落で、昨日決算を発表したSMS(2175)が急落。
