大引けの日経平均は17,041.45円の122.47円安、TOPIXは1,392.10の8.60ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は753、値下がり銘柄数は1,095。出来高は21億4,539万株、売買代金は2兆3,772億円。
東京市場は反落。円安が支えになったものの、米株安や明日の日銀金融政策決定会合を前に大引けにかけて失速。新興市場はそーせい(4565)を支えにシッカリ。業種別では鉄鋼や鉱業、海運、電機、非鉄などが安く、半面、水産農林や食品、空運、情報通信、ゴムなどはシッカリ。
個別銘柄では、スプリントの決算から前日買われたソフトバンク(9984)が反落となり、ソニー(6758)も大幅安。下方修正から日本航空電子(6807)やアルプス電(6770)、アルパイン(6816)などが大幅安。決算と野村の格下げからOBC(4733)が大幅続落となり、ボーイング発表した売上見通しがアナリスト予想を下回った影響で、航空機用チタン関連の大阪チタン(5726)と東邦チタン(5727)も安い。
一方、材料株物色は活発で、AR(拡張現実)関連のスターティア(3393)とサイバネット(4312)がストップ高で、ヨコオ(6800)は5G関連として注目。ベリサーブ(3724)とアドバンテスト(6857)は上方修正が刺激となり、日立化成(4217)は野村の格上げもあって急伸。
東京市場は反落。円安が支えになったものの、米株安や明日の日銀金融政策決定会合を前に大引けにかけて失速。新興市場はそーせい(4565)を支えにシッカリ。業種別では鉄鋼や鉱業、海運、電機、非鉄などが安く、半面、水産農林や食品、空運、情報通信、ゴムなどはシッカリ。
個別銘柄では、スプリントの決算から前日買われたソフトバンク(9984)が反落となり、ソニー(6758)も大幅安。下方修正から日本航空電子(6807)やアルプス電(6770)、アルパイン(6816)などが大幅安。決算と野村の格下げからOBC(4733)が大幅続落となり、ボーイング発表した売上見通しがアナリスト予想を下回った影響で、航空機用チタン関連の大阪チタン(5726)と東邦チタン(5727)も安い。
一方、材料株物色は活発で、AR(拡張現実)関連のスターティア(3393)とサイバネット(4312)がストップ高で、ヨコオ(6800)は5G関連として注目。ベリサーブ(3724)とアドバンテスト(6857)は上方修正が刺激となり、日立化成(4217)は野村の格上げもあって急伸。
