前引けの日経平均は16,799.97円の310.94円安、TOPIXは1,369.97の22.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は311、値下がり銘柄数は1,557。出来高は10億5,427万株、売買代金は9,320億円。
東京市場は大幅反落。原油安による欧米株価の下落を警戒。エネルギー関連が売られ、鉄鋼株と海運株も軟調。銀行や紙パなども安い。
個別銘柄では、米スプリントの下落でソフトバンク(9984)が安く、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)なども軟調で、下方修正からタカラレーベン(8897)が急落。小野測器(6858)も利益見通しの減額から売られ、イアパマン(8889)やラオックス(8202)なども売り先行。
一方、決算から日置電(6866)とさくら(3778)が高く、カブドットコム(8703)は株主還元方針が好感、3Dマトリックス(7777)はオーストラリアに続きタイでも承認を取得したことが材料視。信用規制解除となったインフォテリア(3853)が急騰し、ザイン(6769)は超高速通信用伝送技術の開発から大幅高。
東京市場は大幅反落。原油安による欧米株価の下落を警戒。エネルギー関連が売られ、鉄鋼株と海運株も軟調。銀行や紙パなども安い。
個別銘柄では、米スプリントの下落でソフトバンク(9984)が安く、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)なども軟調で、下方修正からタカラレーベン(8897)が急落。小野測器(6858)も利益見通しの減額から売られ、イアパマン(8889)やラオックス(8202)なども売り先行。
一方、決算から日置電(6866)とさくら(3778)が高く、カブドットコム(8703)は株主還元方針が好感、3Dマトリックス(7777)はオーストラリアに続きタイでも承認を取得したことが材料視。信用規制解除となったインフォテリア(3853)が急騰し、ザイン(6769)は超高速通信用伝送技術の開発から大幅高。
