TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、欧米株安から全面安。鉱業や紙パルプ、銀行などが安い
速報・市況2016年1月26日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、欧米株安から全面安。鉱業や紙パルプ、銀行などが安い

9時10分時点の日経平均は16,742.82円の368.09円安、TOPIXは1,363.18の29.45ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りが2,320万株、買いは990万株。

昨日のNYダウは208ドル安の15,885ドルと反落。原油価格の下落で引けにかけて下げ幅を拡大する動きに。

今朝の東京株式市場は、欧米株の下落から反落スタート。資源関連や素材、金融が安い。ドル円は118円30銭近辺とやや円高方向。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が大幅反落で、ソニー(6758)三菱UFJ(8306)なども売り優勢。トヨタ(7203)デンソー(6902)といった自動車関連も調整。下方修正を発表したタカラレーベン(8897)が急落で、第1四半期決算を発表したアパマン(8889)も売り優勢。

一方、今期二桁増益見通しの日置電(6866)が買われ、カブドットコム(8703)は自社株買いと消却が材料視、上方修正のハウスドゥ(3457)も高く、第3四半期決算を発表したさくら(3778)も高い。