概況/米国市場2008年4月14日4月11日の米国株式市場は、大幅続落。ゼネラル・エレクトリックの市場予想を下回る低調な決算内容や、この日発表された費者信頼感指数の軟調な数値から、改めて景況悪化が意識され全面安の展開に。ダウは2.04%安、ナスダックは2.61%安。
概況/米国市場2008年4月9日4月8日の米国株式市場は、下落。前日のアルコアの決算発表や、FOMC議事録における景気後退観測がマイナス材料となり終日小安い展開に。一方ナスダックは半導体中心に売りが広がった。ダウは0.29%安。ナスダックは0.68%安。
概況/米国市場2008年4月8日4月7日の米国株式市場は高安まちまち。金融機関の資本増強観測から金融株中心に買いが入ったものの、原油高を嫌気した売りに押され小幅高に。ダウは0.02%高。ナスダックは0.26%安。
概況/米国市場2008年4月2日4月1日の米国株式市場は、大幅続伸。金融機関の相次ぐ増資発表により金融不安が若干の後退をみせた他、3月のISM製造業景況指数が予想を上回る数値を示したことも好材料視された。ダウは3.19%高。ナスダックは3.67%高。
概況/米国市場2008年4月1日3月31日の米国株式市場は、反発。期末の買戻しが入った他、金融監督規制の改革案発表などが好感された。ただ、製薬のメルクの下げが若干の重しに。ダウは0.38%高。ナスダックは0.79%高。
概況/米国市場2008年3月31日3月28日の米国株式市場は、続落。3月のミシガン大学消費者マインド指数の下方修正やシティなどの銀行株の配当削減観測、小売大手のJCペニーの利益見通し引き下げにより、企業業績への懸念も広がった。ダウは0.70%安、ナスダックは0.86%安。
概況/米国市場2008年3月27日3月26日の米国株式市場は、下落。2月の耐久財受注が市場予想を大幅に下回ったことや、シティの評価損計上観測を嫌気した売りに押された。ダウは0.88%安。ナスダックは0.71%安。
概況/米国市場2008年3月26日3月25日の米国株式市場はダウが反落、ナスダックが3日続伸。軟調な経済指標を受け100ドル超の下げ幅を示したものの、商品相場の回復や相場の底入れ期待を背景に買戻しも入った。ナスダックではヤフー買収価格引き上げ観測を手掛かりに上昇。ダウは0.13%安。ナスダックは0.61%高。
概況/米国市場2008年3月25日3月24日の米国株式市場は、続伸。銀行大手のJPモルガンのベア・スターンズ買収価格を引き上げや、2月の中古住宅販売件数が予想を上回る数値を示したことが好材料視された。ダウは1.52%高。ナスダックは3.04%高。
概況/米国市場2008年3月21日3月20日の米国株式市場は、大幅反発。3月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が市場予想より悪化しなかったことを手掛かりに買戻しが優勢となった他、政府系住宅金融2社への資本規制緩和に刺激された金融株の上昇が相場をけん引。ダウは2.16%高。ナスダックは2.18%高。
概況/米国市場2008年3月17日3月14日の米国株式市場は、大幅反落。ベア・スターンズに対するJPモルガンとNY連銀の救済を受け信用不安が一段の深まりを増し金融株中心に全面安の展開に。ダウは1.60%安、ナスダックは2.26%安。
概況/米国市場2008年3月14日3月13日の米国株式市場は、反発。スタンダード&プアーズによる大手金融機関の減損処理が収束に近づきつつあるとの指摘を手がかりに上昇に転じた。ダウは0.29%高。ナスダックは0.88%高。
概況/米国市場2008年3月11日3月10日の米国株式市場は、3日続落。先週発表の雇用統計が引き続き重しとなった他、相次ぐ金融関連の悪材料が相場を下押しする格好に。ダウは1.29%安。ナスダックは1.95%安。
概況/米国市場2008年3月6日3月5日の米国株式市場は、ダウが反発、ナスダックが2日続伸。ISM非製造業指数が市場予想を上回ったことを好感した買いが優勢となったものの、その後発表されたアムバックの資本増強策が失望視され上げ幅を縮小。ただ、資源・エネルギー株の上昇が相場を下支えする格好に。ダウは0.34%高。ナスダックは0.55%高。
概況/米国市場2008年3月5日3月4日の米国株式市場はダウが4日続落、ナスダックが小幅反発。バーナンキFRB議長による住宅市場の低迷の継続を示唆する発言やインテルを初めとする企業業績の見通し悪化を嫌気する売りに押され一時200ドル超の下げ幅に。ただし、引け前にモノラインの救済策が進展するとの報道を受け下げ幅は縮小。ダウは0.37%安。ナスダックは0.07%高。
概況/米国市場2008年3月4日3月3日の米国株式市場は、3日続落。2月のISM製造業指数が再び50を下回る結果となったことや、住宅ローンのソーンバーグが追加証拠金請求への対応が不可能になり大幅下落となったことが相場の重しに。ダウは0.06%安。ナスダックは0.57%安。