概況/米国市場2008年7月28日7月25日の米国株式市場は、小幅に反発。市場予想を上回る経済指標や原油価格の下落が好感された一方、政府系住宅金融2社の格付け引き下げ方向で見直し発表を受けた金融株の下落が重しに。ダウは0.19%高、ナスダックは1.33%高。
概況/米国市場2008年7月24日7月23日の米国株式市場は、続伸。救済法案の早期可決見通しが立ったことを受け金融株が上昇した他、原油価格の下落が支援材料に。ダウは0.26%高、ナスダックは0.95%高。
概況/米国市場2008年7月10日7月9日の米国株式市場は、反落。フィッチによるメリルリンチの格付け引き下げ方向での見直し発表が嫌気された他、シスコシステムズやインテルをなどを中心にハイテク株も安い。ダウは2.08%安、ナスダックは2.60%安。
概況/米国市場2008年7月8日7月7日の米国株式市場は、原油価格の下落が買い材料となったものの、金融関連の評価損や資本増強観測などの悪材料が重石に。マイクロソフトはヤフーとの交渉を再開する意向と報道。ダウは0.50%安、ナスダックは0.09%安。
概況/米国市場2008年7月4日7月3日の米国株式市場は、高安まちまち。雇用統計は最悪シナリオを脱し、ISM非製造業景況指数の悪化により利上げ観測が遠のいたことで上昇。ハイテクは半導体の一角の見通し引き下げが重しとなり下落。ダウは0.65%高、ナスダックは0.27%安。
概況/米国市場2008年7月1日6月30日の米国株式市場は高安まちまち。予想を上回ったシカゴ購買部協会景況指数を好感する買いが入ったものの、金融株の下落が重しに。ダウは0.03%高、ナスダックは0.98%安。
概況/米国市場2008年6月27日6月26日の米国株式市場は、大幅反落。ゴールドマン・サックスによるシティの追加評価損計上観測やGMへ投資判断引き下げ、原油価格の上昇が相場を圧迫。ハイテク2社の慎重な業績見通しも下押し要因となり全面安の展開に。ダウは3.03%安、ナスダックは3.33%安。
概況/米国市場2008年6月26日6月25日の米国株式市場は、反発。FOMC声明文では政策金利を10ヶ月ぶりに据え置き。インフレへの警戒をやや強めるも利上げ観測は遠のく。ダウは0.04%高、ナスダックは1.39%高。
概況/米国市場2008年6月17日6月16日の米国株式市場は、高安まちまち。原油価格の高騰や弱い経済指標を嫌気して売りが優勢となるも、その後の原油下落をきっかけに買戻しが入った。ダウは0.31%安、ナスダックは0.83%高。
概況/米国市場2008年6月6日6月5日の米国株式市場は、上昇。労働市場の底堅さを示す指標や小売各社の5月既存店売上の好調を好感した買いが入りほぼ全面高に。ダウは1.73%高、ナスダックは1.87%高。