概況/米国市場2008年10月24日10月23日の米国株式市場は、高安まちまち。乱高下の末エネルギー関連の押し目買いがやや優勢となりダウは反発。一方、ナスダックは個別企業の大幅下落が重しに。ダウは2.02%安、ナスダックは0.73%安。
概況/米国市場2008年10月22日10月21日の米国株式市場は、反落。ハイテクを中心とした個別企業の低調な業績及び業績見通しから企業業績への懸念が再び強まった。ダウは2.50%安、ナスダックは4.14%安。
概況/米国市場2008年10月20日10月17日の米国株式市場は、反落。冴えない経済指標を嫌気した売りと、著名投資家の米国株への強気姿勢を交換した買いが交錯も、結局引けにかけては売りが優勢に。ダウは1.41%安、ナスダックは0.37%安。
概況/米国市場2008年10月2日10月1日の米国株式市場は、反落。製造業指数の大幅な落ち込みが重しとなった一方、修正金融安定化法案可決への期待などから終盤は持ち直し。ダウは0.18%安、ナスダックは1.07%高安。
概況/米国市場2008年9月29日9月26日の米国株式市場は、高安まちまち。金融安定化策への実現期待の高まりから引けにかけて金融株中心に上昇。ハイテクはRIMの下げが重しに。ダウは1.10%高、ナスダックは0.15%安。
概況/米国市場2008年9月8日9月5日の米国株式市場は、高安まちまち。雇用の大幅な減退が嫌気されるも、その後は金融株が買い戻される展開に。一方ハイテクは依然として軟調。ダウは0.29%高、ナスダックは0.14%安。