概況/米国市場2010年4月30日4月29日の米国株式市場は、上昇。欧州の対応の速さからギリシャ危機への警戒感が和らいだことや、好調な企業決算が投資家のリスク回避姿勢を後退させた。ダウは1.11%高、ナスダックは1.63%高。
概況/米国市場2010年4月27日4月26日の米国株式市場は、高安まちまち。キャタピラーの好決算が市場を牽引するも、金融規制強化への懸念が強いことなどから銀行株が下落。好不調が分かれる結果となったダウは0.01%高、ナスダックは0.28%安。
概況/米国市場2010年4月22日4月21日の米国株式市場は、小幅続伸。大手企業の決算発表が相次ぐ中、比較的良好な内容となる企業が多いことから景気回復期待が膨らみ上昇。ただ、医薬品関連株は医療保険改革の影響を受けるとして、売られる銘柄が続出した。ダウは0.07%高、ナスダックは0.17%高。
概況/米国市場2010年4月21日4月20日の米国株式市場は、上昇。ゴールドマンサックスの決算内容が市場を上回ったことで景気回復への期待感が高まり上昇。また、原油価格の上昇で原油関連株も高い。ダウは0.23%高、ナスダックは0.81%高。
概況/米国市場2010年4月20日4月19日の米国株式市場は、反発。ゴールドマンサックスの訴追問題がそれほど大きな問題にならないとの見方が強まり反発。また、今後続々と発表される企業決算の好調さを期待した買いが市場全体を押し上げた。ダウは0.67%高、ナスダックは0.05%安。
概況/米国市場2010年4月19日4月16日の米国株式市場は、反落。米証券取引委員会(SEC)がゴールドマン・サックスを詐欺の疑いで訴追したことなどを受け金融株を中心に大幅下落。直近、株価の上昇が続いていたことも相俟って市場は全面安の展開となった。ダウは1.13%安、ナスダックは1.37%安。
概況/米国市場2010年4月16日4月15日の米国株式市場は、続伸。新規失業保険申請件数の予想外の悪化を受け、寄り付きは軟調な取引に。ただ、続々と発表される決算内容の堅調さから、引けにかけて買い戻され、ダウ平均は高値を更新した。ダウは0.19%高、ナスダックは0.43%高。
概況/米国市場2010年4月15日4月14日の米国株式市場は、続伸。インテルの好調な決算内容が評価されたことでハイテク株などが買われた。また、バーナンキFRB議長の講演で超低金利政策が継続されるとの見方も強まり、金融株も大きく値上がりした。ダウは0.94%高、ナスダックは1.58%高。
概況/米国市場2010年4月14日4月13日の米国株式市場は、小幅続伸。前日発表されたアルコアの決算が軟調だったことや、2月の貿易赤字が拡大したことなどを受け、寄り付きから下落。ただ、今後決算が発表されるハイテク株への期待感から、終盤にかけて値を上げ、上昇に転じて終了した。ダウは0.12%高、ナスダックは0.33%高。
概況/米国市場2010年4月13日4月12日の米国株式市場は、小幅上昇。欧州でギリシャの早期支援策が合意されたことなどを受け、投資家のリスク選好姿勢が強まり、ダウ平均は終値ベースで1万1,000ドルの大台に乗った。ただ、本日から始まる決算発表を前に高値警戒感も強まっていることから上値は抑制される結果となった。ダウは0.08%高、ナスダックは0.16%高。
概況/米国市場2010年4月8日4月7日の米国株式市場は、下落。バーナンキFRB議長が景気回復に対し慎重な発言をしたことや、消費者信用残高が減少したことなどを受け、まだ景気回復の勢いは弱いとの見方が強まった。ダウは0.66%安、ナスダックは0.23%安。
概況/米国市場2010年4月2日4月1日の米国株式市場は、反発。3月の製造業景気指数が約5年ぶりの水準を記録したことや、新規失業保険申請件数が予想通りの結果となったことで、投資家の間に景気回復への期待感が広がった。ダウは0.65%高で年初来高値更新、ナスダックは0.19%高。
概況/米国市場2010年3月30日3月29日の米国株式市場は、上昇。ギリシャ問題への不安が後退しユーロ高・ドル安になったことからエネルギー株や資源株に買いが入った。また、個人支出が小幅ながらも増加したことも買いを進める要因となった。ダウは0.42%高、ナスダックは0.39%高。
概況/米国市場2010年3月25日3月24日の米国株式市場は、反落。新築住宅販売件数が、予想より弱い内容となったことで株価も下落。また、格付け会社フィッチ・レーティングスがポルトガルの格下げを発表したことも売りを誘う要因となった。ダウは0.48%安、ナスダックは0.68%安。
概況/米国市場2010年3月24日3月23日の米国株式市場は、続伸。ダウ平均、S&P指数は約一年半ぶりの高値を更新。米中古住宅販売件数の減少幅が縮まったことや、景気敏感株の上昇で、先行きへの安心感が広がり、取引後半にかけて値を上げた。ダウは0.95%高、ナスダックは0.83%高。
概況/米国市場2010年3月23日3月22日の米国株式市場は、上昇。全米活動指数が下落したことから寄り付きは軟調な取引となるも、米医療保険改革法案が可決されたことを受け市場は緩やかに上昇した。ダウは0.41%高、ナスダックは0.88%高。
概況/米国市場2010年3月19日3月18日の米国株式市場は、小幅続伸。前日に高値を更新していることから取引前半はやや売られる銘柄が多かったが、本日発表された指標がそれほど悪い内容ではなかったことで、市場に安心感が広がった。ダウは0.42%高、ナスダックは0.09%高。
概況/米国市場2010年3月18日3月17日の米国株式市場は、続伸。2月の卸売物価指数が予想外の下落となったが、前日発表された低金利政策の継続や欧州の財政リスク減退が投資家心理を引き上げ、ダウ平均は1年5ヵ月ぶりの高値を付けた。ダウは0.45%高、ナスダックは0.47%高。
概況/米国市場2010年3月17日3月16日の米国株式市場は、上昇。FF金利の誘導目標が据え置きされたことで、市場には安心感が広がり、取引後半は上げ幅を広げる展開となった。ただ、住宅着工件数は悪天候の影響などを受け大幅下落した。ダウは0.41%高、ナスダックは0.67%高。