9時11分時点の日経平均は8円安の2万7,793円、TOPIXは0.9ポイント高の1,941ポイント。
日経平均はもみ合いの始まり。
先週末の米国株式市場は3日続伸となったが、東京市場は決算発表の最中で円安のピークアウトや原材料高の悪影響が警戒されている様子。
ソニーグループ(6758)は通期の営業利益予想を下方修正したことで売られた。
レーザーテックとソフトバンクグループが下落し、新日本科学が安い。
一方、海運株は買われ、デンソーが上昇。
ヤクルトは野村証券による目標株価引き上げが好感された。
本多通信はTOBが発表され買い気配。
業種別下落率上位は電力ガス、電機、医薬品、情報通信、その他製品で、上昇率上位は海運、非鉄、輸送用機器、ゴム、卸売。(W)
