2時15分時点の日経平均は54円高の2万7,770円、TOPIXは0.1ポイント安の1,945ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は985、下落銘柄数は762。出来高は8億4,669万株、売買代金は1兆9,904億円。
日経平均は小幅高で膠着状態。
エムスリーが高値圏を保ち、Sansanは野村証券がレーティングを「Buy」で再開したことで買われている。Sansan事業は今後は投資回収に入り、増収に応じた増益が見込まれることに加え、請求書受取事業Bill Oneは、請求書関連業務を自動化し業務負担を軽減するため強い売上成長が見込まれると紹介した。
一方、三菱電機(6503)は第1四半期が大幅減益だったことで売られた。
日本ゼオンも第1四半期が減益だったため下落した。
業種別上昇率上位は電力ガス、鉱業、サービス、石油、海運で、下落率上位は保険、輸送用機器、機械、食品、空運。(W)
