12時41分時点の日経平均は62円高の2万7,778円、TOPIXは0.04ポイント安の1,945ポイント。
後場の日経平均は引き続き小幅な上げにとどまっている。
中部電力(9502)は4~6月期の燃調損益を除く経常利益が792億円だったことで買われている。野村証券では206億円と予想していたので、大きく上回ったと述べ、ミライズ(電力販売)における電源調達コストの削減や燃料費調整制度に基づく電気料金の上昇、JERAの燃料トレーディング益の増加が主因と見られると解説。
一方、トヨタが売られ、三菱UFJやソフトバンクグループが小幅安となっている。
バリューコマース(2491)は4~6月期が1~3月期に比べて成長率が鈍化したことで大幅安となり、小糸製作所は第1四半期が大幅減益で売られた。
業種別上昇率上位は電力ガス、鉱業、サービス、石油、海運で、下落率上位は保険、輸送用機器、食品、銀行、医薬品。(W)
