TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株高を受けて、日経平均は一時2万8,000円回復。レノバやメルカリ、ZHDが高い
速報・市況2022年7月28日

☆[概況/寄り付き] 米国株高を受けて、日経平均は一時2万8,000円回復。レノバやメルカリ、ZHDが高い

9時8分時点の日経平均は245円高の2万7,955円、TOPIXは6ポイント高の1,952ポイント。
米国のFOMCでは0.75%の利上げを決定したが、パウエルFRB議長が会見で「金利がより抑制的な水準となれば、利上げペースを減速させることが適切となる公算」と発言したため、米国株は買われた。
日経平均は続伸となり、一時2万8,000円回復の場面もあった。

米国上院が半導体業界支援法案を可決したため、レーザーテックと東京エレクトロンが前日に引き続き買われている。
ルネサスエレクトロニクスも上昇。
レノバが反発しメルカリが高く、ZHD(4689)はPayPayを子会社化すると発表したことで注目された。
一方、ダブルスコープは続落となり、サイバーエージェントとJCRファーマは減益決算で売られた。

業種別上昇率上位は電力ガス、サービス、鉱業、石油、化学で、下落率上位は保険、不動産、医薬品、食品、倉庫運輸。(W)

関連記事