前引けの日経平均は16,002.60円の166.51円安、TOPIXは1,279.62の14.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は206、値下がり銘柄数は1,656。出来高は7億4,094万株、売買代金は7,675億円。
東京市場はほぼ全面安。日経平均は一時16,000円を割り込む場面も。23日の英国国民投票を前に、昨日までの3日連騰で上昇一服。全般手控えムード。業種別では電力ガス、鉄鋼、海運、非鉄、倉庫運輸などが安く、上昇は情報通信のみ。
個別銘柄では、日東電(6988)が安く、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、テルモ(4543)などもさえず、東京ガス(9531)はメリルリンチの格下げが警戒。減益報道のUSEN(4842)が売られ、米アップル依存が報じられたJDI(6740)も売り優勢。月次動向からJACR(2124)も安い。
一方、ニケシュ・アローラ氏の退任が発表されたソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)やユニーグループ(8270)なども高い。東京鉄鋼(5445)はエフィッシモによる保有が意識され、Jエスコム(3779)は子会社のライセンス契約が刺激に。
東京市場はほぼ全面安。日経平均は一時16,000円を割り込む場面も。23日の英国国民投票を前に、昨日までの3日連騰で上昇一服。全般手控えムード。業種別では電力ガス、鉄鋼、海運、非鉄、倉庫運輸などが安く、上昇は情報通信のみ。
個別銘柄では、日東電(6988)が安く、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、テルモ(4543)などもさえず、東京ガス(9531)はメリルリンチの格下げが警戒。減益報道のUSEN(4842)が売られ、米アップル依存が報じられたJDI(6740)も売り優勢。月次動向からJACR(2124)も安い。
一方、ニケシュ・アローラ氏の退任が発表されたソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)やユニーグループ(8270)なども高い。東京鉄鋼(5445)はエフィッシモによる保有が意識され、Jエスコム(3779)は子会社のライセンス契約が刺激に。
