9時9分時点の日経平均は51円安の2万7,603円、TOPIXは1ポイント安の1,941ポイント。
米国株下落を受け、日経平均は小幅続落の始まり。
ナスダックが3日続落だったため、ソフトバンクグループが反落し、ダブルスコープと大阪チタニウムと東邦チタニウムも反落。
キヤノン(7751)は通期予想を上方修正したが、為替メリットがある中では物足りないという見方もあり売られている。
トプコンは増益決算だったが、アナリスト予想平均並みだったため、サプライズがなく下落した。
一方、海運株が反発し、中外製薬とアステラス製薬にも押し目買いが入った。
タムロンは業績上方修正で、信越ポリマーは好決算で高く、昭和電線は大和証券によるレーティング新規に「2(=アウトパフォーム)」が好感された。
業種別下落率上位は輸送用機器、機械、紙パルプ、水産農林、証券で、上昇率上位は海運、医薬品、陸運、精密、電力ガス。(W)
