大引けの日経平均は16,169.11円の203.81円高、TOPIXは1,293.90の14.71ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,395、値下がり銘柄数は443。出来高は17億2,232万株、売買代金は1兆7,796億円。
東証は続伸。朝方は売り先行も、円高一服で切り返し、後場は上げ幅を拡大。ただ、英国国民投票を前に手控えムードで、東証1部の売買高は18億株割れ。業種別では医薬品や食品、不動産、情報通信、電機などが高く、非鉄、鉱業、鉄鋼はさえず。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、花王(4452)などが堅調で、自社株買いから第一三共(4568)が大幅高。野村の新規「Buy」から平和不動(8803)が買われ、宮入バルブ(6495)はパルテカ社との業務提携に向け検討開始で急騰。ブイキューブ(3681)はインドのスマートシティ共同プロジェクトが材料に。
一方、日東電(6988)やコムシス(1721)、オークマ(6103)などがさえず、有機EL関連のVテク(7717)は反落。日本製鋼(5631)はモルガンMUFGの格下げが嫌気され、アンジェス(4563)は海外におけるHGF遺伝子治療薬の開発戦略変更が警戒。
なお、本日マザーズに新規上場した;ストライク(6196)と;AWSホールディングス(3937)はともに初値持ち越し。
東証は続伸。朝方は売り先行も、円高一服で切り返し、後場は上げ幅を拡大。ただ、英国国民投票を前に手控えムードで、東証1部の売買高は18億株割れ。業種別では医薬品や食品、不動産、情報通信、電機などが高く、非鉄、鉱業、鉄鋼はさえず。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、花王(4452)などが堅調で、自社株買いから第一三共(4568)が大幅高。野村の新規「Buy」から平和不動(8803)が買われ、宮入バルブ(6495)はパルテカ社との業務提携に向け検討開始で急騰。ブイキューブ(3681)はインドのスマートシティ共同プロジェクトが材料に。
一方、日東電(6988)やコムシス(1721)、オークマ(6103)などがさえず、有機EL関連のVテク(7717)は反落。日本製鋼(5631)はモルガンMUFGの格下げが嫌気され、アンジェス(4563)は海外におけるHGF遺伝子治療薬の開発戦略変更が警戒。
なお、本日マザーズに新規上場した;ストライク(6196)と;AWSホールディングス(3937)はともに初値持ち越し。
