前引けの日経平均は16,046.62円の81.32円安、TOPIXは1,284.24の5.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,083、値下がり銘柄数は704。出来高は8億3,249万株、売買代金は8,069億円。
東京市場は続伸。寄り付きは103円台に進んだ円高が警戒され売り先行も、その後は切り返し、前引けにかけてプラス浮上。ドル円も104円台を回復。業種別では医薬品や食品、石油、電機、海運などが高く、非鉄やノンバンク、電力ガス、保険などはさえない。
個別銘柄では、アステラス(4503)が買われ、自社株買いの第一三共(4568)が大幅高。花王(4452)や東京エレク(8035)、KDDI(9433)なども堅調で、宮入バルブ(6495)はパルテカ社との提携が刺激材料。平和不動産(8803)は野村の新規「Buy」が好感。
一方、ファーストリテ(9983)やオリンパス(7733)、富士重工(7270)などがさえず、アンジェス(4563)は海外HGF遺伝子治療薬の開発戦略変更が警戒。日本製鋼(5631)はモルガンMUFGが、THK(6481)はゴールドマンが格下げ。ブランジスタ(6176)はストップ安ウリ気配。
東京市場は続伸。寄り付きは103円台に進んだ円高が警戒され売り先行も、その後は切り返し、前引けにかけてプラス浮上。ドル円も104円台を回復。業種別では医薬品や食品、石油、電機、海運などが高く、非鉄やノンバンク、電力ガス、保険などはさえない。
個別銘柄では、アステラス(4503)が買われ、自社株買いの第一三共(4568)が大幅高。花王(4452)や東京エレク(8035)、KDDI(9433)なども堅調で、宮入バルブ(6495)はパルテカ社との提携が刺激材料。平和不動産(8803)は野村の新規「Buy」が好感。
一方、ファーストリテ(9983)やオリンパス(7733)、富士重工(7270)などがさえず、アンジェス(4563)は海外HGF遺伝子治療薬の開発戦略変更が警戒。日本製鋼(5631)はモルガンMUFGが、THK(6481)はゴールドマンが格下げ。ブランジスタ(6176)はストップ安ウリ気配。
