6月16日の米国株式市場は、朝方売り先行も、その後は持ち直しの動きで、引けにかけてプラス浮上。英国のEU残留支持派の下院議員が射殺される事件が発生し、残留支持派が盛り返す動きに繋がるとの見方も。
NYダウ工業平均は前日比 92.93ドル高(0.53%高)の17,733.10ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.98ポイント高(0.21%高)の4,844.92、S&P500指数は前日比 6.49ポイント高(0.31%高)の2,077.99。
ダウ構成銘柄では、メルクやデュポン、マイクロソフト、3M、エクソンモービル、トラベラーズ、アメリカン・エキスプレス、コカ・コーラなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇。下落はナイキ、ボーイング、ファイザー、キャタピラー。
その他、ネットワーク機器のキューロジックが半導体のカビウムによる買収から9.31%高、アメリカン・エアラインズ・グループはアナリストによる格下げが響き4.43%安。フェイスブックやアルファベット、アリババなどはさえず、アマゾン・ドット・コムやテスラ・モーターズなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 92.93ドル高(0.53%高)の17,733.10ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.98ポイント高(0.21%高)の4,844.92、S&P500指数は前日比 6.49ポイント高(0.31%高)の2,077.99。
ダウ構成銘柄では、メルクやデュポン、マイクロソフト、3M、エクソンモービル、トラベラーズ、アメリカン・エキスプレス、コカ・コーラなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇。下落はナイキ、ボーイング、ファイザー、キャタピラー。
その他、ネットワーク機器のキューロジックが半導体のカビウムによる買収から9.31%高、アメリカン・エアラインズ・グループはアナリストによる格下げが響き4.43%安。フェイスブックやアルファベット、アリババなどはさえず、アマゾン・ドット・コムやテスラ・モーターズなどは上昇。
