大引けの日経平均は16,019.18円の582.18円安、TOPIXは1,284.54の46.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は40、値下がり銘柄数は1,903。出来高は18億7,631万株、売買代金は1兆8,518億円。
東京市場は全面安。英国の世論調査でEU離脱支持が残留支持を上回ったことが警戒。105円台に進んだ円高も重荷に。業種別では鉱業や鉄鋼、ノンバンク、証券、精密などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)などが売られ、リスク回避の動きでアコム(8572)なども売り優勢。欧州売上比率の高いオリンパス(7733)やニコン(7731)なども売られ、第1四半期からポールHD(3657)が急落。
一方、決算から東京ドーム(9681)がシッカリで、ヤフー(4689)のTOBからイーブック(3658)が続伸。日東製網(3524)が決算が好感され、ジェネパ(3195)は第2四半期決算から後場急騰。ノジマ(7419)は1部指定が刺激となり、EG(6050)は株式分割からプラスを維持、ゲンダイAG(2411)は自社株買いが好感された。
東京市場は全面安。英国の世論調査でEU離脱支持が残留支持を上回ったことが警戒。105円台に進んだ円高も重荷に。業種別では鉱業や鉄鋼、ノンバンク、証券、精密などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)などが売られ、リスク回避の動きでアコム(8572)なども売り優勢。欧州売上比率の高いオリンパス(7733)やニコン(7731)なども売られ、第1四半期からポールHD(3657)が急落。
一方、決算から東京ドーム(9681)がシッカリで、ヤフー(4689)のTOBからイーブック(3658)が続伸。日東製網(3524)が決算が好感され、ジェネパ(3195)は第2四半期決算から後場急騰。ノジマ(7419)は1部指定が刺激となり、EG(6050)は株式分割からプラスを維持、ゲンダイAG(2411)は自社株買いが好感された。
