TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安、英国のEU離脱を警戒。証券や鉱業、鉄鋼などが下落率が大きい
速報・市況2016年6月13日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は全面安、英国のEU離脱を警戒。証券や鉱業、鉄鋼などが下落率が大きい

9時12分現在の日経平均は16,257.66円の343.70円安、TOPIXは1,301.92の28.80ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,130万株、買いは1,200万株。

先週金曜日のNYダウは119ドル安の17,865ドルと続落。原油安に加え、英国のEU離脱の是非を問う国民投票が警戒。

今朝の東京株式市場は、3日続落のスタート。海外株安の影響から、全面安商状。証券株や鉱業株、鉄鋼株の下げが大きく、不動産や卸売、電機なども安い。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)KDDI(9433)ファナック(6954)などが軟調で、決算からフリービット(3843)モルフォ(3653)などが売り優勢。

一方、花王(4452)がシッカリで、週末に前4月期決算を発表した日東網(3524)が急騰。同じく決算からHamee(3134)が続伸で、自社株買いのゲンダイAG(2411)も買い優勢。