6月10日の米国株式市場は、終日軟調な展開が続き続落。原油安に加え、EU離脱の是非を問う英国の国民投票への警戒感が重荷に。
NYダウ工業平均は前日比 119.85ドル安(0.67%安)の17,865.34ドル、ナスダック総合指数は前日比 64.07ポイント安(1.29%安)の4,894.55、S&P500指数は前日比 19.41ポイント安(0.92%安)の2,096.07。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやボーイング、JPモルガン、ビザ、3M、アップル、シェブロンなどが軟調で、半面、ベライゾンやコカ・コーラ、ナイキなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、情報流出が伝わった短文投稿サイトのツイッターは3.97%安、カジュアル衣料のアーバン・アウトフィッターズは既存店動向から5.76%安、サスペンションに問題がある可能性を当局が調査していると伝わったEVのテスラ・モーターズは4.61%安。フェイスブックやアリババ、アルファベットなどはさえず。
NYダウ工業平均は前日比 119.85ドル安(0.67%安)の17,865.34ドル、ナスダック総合指数は前日比 64.07ポイント安(1.29%安)の4,894.55、S&P500指数は前日比 19.41ポイント安(0.92%安)の2,096.07。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやボーイング、JPモルガン、ビザ、3M、アップル、シェブロンなどが軟調で、半面、ベライゾンやコカ・コーラ、ナイキなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、情報流出が伝わった短文投稿サイトのツイッターは3.97%安、カジュアル衣料のアーバン・アウトフィッターズは既存店動向から5.76%安、サスペンションに問題がある可能性を当局が調査していると伝わったEVのテスラ・モーターズは4.61%安。フェイスブックやアリババ、アルファベットなどはさえず。
