TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 反落して始まったが、すぐに持ち直した。海運が買われ、中外製薬も上昇に転じた
速報・市況2022年7月22日

☆[概況/10時] 反落して始まったが、すぐに持ち直した。海運が買われ、中外製薬も上昇に転じた

10時6分時点の日経平均は30円高の2万7,833円、TOPIXは0.5ポイント安の1,950ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は751、下落銘柄数は976。出来高は2億9,908万株、売買代金は8,335億円。
国内の感染者数が過去最多を更新したことで、景気が減速に向かう公算が大きくなっていることが警戒され、日経平均は反落して始まったが、寄り付き直後の101円安を安値に持ち直し、9時半以降は上昇に転じた。
川崎汽船は業績上方修正で急騰し、日本郵船と商船三井も高い。
中外製薬(4519)は寄り後上昇に転じた。
全固体電池関連のマクセルが上昇。
一方、大阪チタニウムは売られ、三菱重工が続落となり、メルカリは反落。

業種別上昇率上位は海運、その他製品、ノンバンク、情報通信、電機で、下落率上位は電力ガス、鉱業、空運、石油、保険。(W)

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