前引けの日経平均は16,586.71円の81.70円安、TOPIXは1,328.73の8.68ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は540、値下がり銘柄数は1,268。出来高は13億7,049万株、売買代金は1兆5,936億円。
東京市場は続落。週末要因や欧米株安、原油安が重荷に。来週の日米金融政策会合を控え手控えムードも。業種別では鉱業や鉄鋼、石油、非鉄、ノンバンクなどが安く、空運、精密、輸送用機器はシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、電通(4324)などが軟調で、神鋼線(5660)は子会社によるJISデータの改ざんが警戒。決算を発表した鎌倉新書(6184)が売られ、DOWA(5714)と住友鉱(5713)はUBSが格下げ。
一方、東京エレク(8035)やアルプス電(6770)などが堅調で、ラウンドワン(4680)は月次動向が好感。信用規制解除からアルファク(3814)が買われ、Bガレージ(3180)は今期の二桁増益見通しが好感。LINEの上場報道でアドウェイズ(2489)など関連銘柄が再び物色。
東京市場は続落。週末要因や欧米株安、原油安が重荷に。来週の日米金融政策会合を控え手控えムードも。業種別では鉱業や鉄鋼、石油、非鉄、ノンバンクなどが安く、空運、精密、輸送用機器はシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、電通(4324)などが軟調で、神鋼線(5660)は子会社によるJISデータの改ざんが警戒。決算を発表した鎌倉新書(6184)が売られ、DOWA(5714)と住友鉱(5713)はUBSが格下げ。
一方、東京エレク(8035)やアルプス電(6770)などが堅調で、ラウンドワン(4680)は月次動向が好感。信用規制解除からアルファク(3814)が買われ、Bガレージ(3180)は今期の二桁増益見通しが好感。LINEの上場報道でアドウェイズ(2489)など関連銘柄が再び物色。
