9時7分時点の日経平均は17円安の2万7,663円、TOPIXは4ポイント安の1,941ポイント。
日経平均は前日まで5連騰となっていたため、本日は上昇一服の始まり。
日本電産は第1四半期決算で営業利益が横這いだったため売られた。
日本製鉄はみずほ証券による投資判断引き下げで下落。
塩野義製薬は新型コロナウイルス治療薬「ゾコーバ」の緊急承認が見送られたことで売り気配の始まり
一方、米国でハイテク株が買われたため、レーザーテックは3日続伸となり、TDKも高い。
HIS(9603)は「ハウステンボス」を香港の投資会社に売却する方向で最終調整しており、売却額は数百億円に上る見通しと報じられたことで上昇した。
業種別下落率上位は鉄鋼、証券、空運、電力ガス、医薬品で、上昇率上位は海運、鉱業、サービス、精密、情報通信。(W)
