9時8分時点の日経平均は172円高の2万6,815円、TOPIXは3ポイント高の1,896ポイント。
日経平均は3日続伸の始まり。
ファーストリテイリングは業績上方修正で買われた。
円安の進行で、任天堂、キーエンス、日本電産やデンソーが高い。
武田薬品(4502)とシスメックスは野村証券による目標株価引き上げが好感された。
塩野義製薬は、開発中の新型コロナウイルスの治療薬が、「BA.5」にも効果があることをヒトを対象としない非臨床試験で確認したと発表したことで上昇した。
レノバは岩井コスモ証券が新規「A」と発表。
一方、三菱UFJと三井住友が売られ、第一生命も安い。
日揮が下落。
業種別上昇率上位は電力ガス、その他製品、海運、精密、電機で、下落率上位は銀行、ノンバンク、保険、鉱業、不動産。(W)
